新潟こばり病院

整形外科は、高齢化に伴う膝関節の痛みの原因である関節症やスポーツでの外傷について、治療のみでなく地域での活動や病気の原因や治療法の研究を続けています。発足以来新潟スポーツ医学研究会の事務局をおき、20人以上のスタッフが常勤する理学療法部との一貫した治療体制や、新潟大学の工学部と生体力学の研究を行っています。年間70例にも及ぶ膝の関節鏡を使った靱帯再建術や、最先端の三次元画像解析技術とコンピュータを用いた正確な人工膝関節手術は日本整形外科学会や国際学会においても高い評価を得ています。